【保存版】京都チャレンジャー 大会情報② 選手編
2015年2月13日
心配していた左ひざも異常はなかったとのことで、昨日から練習を再開したようです。
検査も異常なくおとといからリハビリを始めて今日からトレーニング開始しました。
明日から練習します。
時間があったのでカレーを作ってみました。
味もなかなかでしたよ! pic.twitter.com/MlovIfFn18
— Go Soeda (@go5jpn) 2015, 2月 11
本当によかったーーーーー(T▽T)
ということで、2月23日週の京都チャレンジャーで復帰できると思われます。
関西では唯一のATP大会、そしてこの時期に日本トップレベルの選手が集まる大会は他にはないので、関西の方には万事排してぜひ観戦に足を運んでほしいと思います!
という訳で、前回の基本情報に続いて今回は選手編。
現在、9人の日本人選手が本戦ダイレクトインを果たしています。
週末まで残れるのはごく一部の選手だけですが、ダブルスも含めて多くの日本人が勝ち進んでくれることを祈って、今回は選手紹介です!
京都チャレンジャーには大会パンフレットがなく(記憶違いだったらすみません)、あったとしても写真付きで紹介されるのは有力選手だけなので、顔を見ても誰だこの選手は・・・?という方も少なくないのではないかと思います。
ということで、今回は写真付きの力作です。
行かれる方はこの機会に、ナショナルチーム選手だけでなく色んな選手を覚えて帰りましょう!

伊藤竜馬(2/9現在のランキング:97位)
(今大会の主な成績:2014年準優勝、2012年優勝)
この他ベスト4 1回、ベスト8 2回と他の日本勢と比べても圧倒的な安定感を誇ります。持ち味である強力なサーブの調子次第とはいえ優勝候補の筆頭と言えるでしょう。

添田豪(83位)
(2008年優勝、2011・14年ベスト4)
優勝した2008年以降の最高はベスト4で、余り相性のいい大会ではなさそうです。が、同じサーフェイスの豊田では去年優勝しており、例年と違って今年は休養明けで余力充分という好材料もあります。狙うはもちろん優勝!!!!!

杉田祐一(133位)
(2010年優勝、2012・13年ベスト8)
チャレンジャー初優勝を飾った大会ですが、去年は1回戦敗退で近年もベスト8止まり。今季全豪以降苦しい時期が続いていますが、地元日本の大会で復活を期待したいところです!

守屋宏紀(160位)
(2012・13年ベスト4、2014年ベスト8)
過去6回出場したうち5回に渡り現役ナショナルチームメンバーに敗れており、この大会ではドロー運に余り恵まれていないようです。本戦入りした全豪以降苦しい時期が続いていますが、上位進出を期待したいと思います!

内山靖崇(285位)
(2012・13年2回戦)
チャレンジャーでの戦歴は2013年に最高でベスト4を記録しています。おそらくギリギリシードは付かないと思いますので、目指すはシード選手を倒してのベスト8入りです!

仁木拓人(311位) ★
(2012~14年1回戦)
立命館大学出身で今大会はゆかりのある大会ともいえます。過去チャレンジャーでは2回戦が最高ですが、フューチャーズでは決勝9回と結果を出しており、そろそろチャレンジャーレベルでの活躍も期待したいところ。

吉備雄也(364位)
(2014年ベスト8)
チャレンジャーでの最高成績は去年のこの大会で出したベスト8。国内チャレンジャーでは3大会続けて本戦1回戦を突破しているので、その記録を伸ばしたいところです。

関口周一(387位) ★
(2013・14年1回戦)
去年は度重なる故障でランキングを下げていますが、今季すでにフューチャーズで1勝しており、今年は復活に期待したいです。チャレンジャーの最高成績は昨年のベルガナでベスト8。2014年ジャパンオープン予選出場。

松井俊英(390位)
(2009年ベスト8、2006年2回戦)
4月で37歳の大ベテランですが、予選からになることが多くなったチャレンジャーでもポイントをもぎ取ってくるまさに日本が誇る鉄人選手。上位選手の欠場により繰り上がり本戦ダイレクトインを果たしたので、5年振りの初戦突破を期待したいです。2014年ジャパンオープン予選出場。
その他、以下の選手についてはAlternatesでのエントリーが確認できました。
竹内研人(443位)★ 2014年クアラルンプール予選突破
綿貫裕介(525位) 2014年ジャパンオープン予選出場
江原弘泰(524位) 2014年全日本シングルス優勝
近藤大生(595位)★ 2014年京都チャレンジャー2回戦
小野澤新(603位) 2014年豊田チャレンジャーベスト8
斉藤貴史(647位) 2014年全日本シングルスベスト4
ちなみに今知ったのですが、斉藤選手は本戦が始まる23日が二十歳の誕生日のようです!
京都チャレンジャー 大会情報①
2015年2月9日
しばらく更新せずすみません。
ザグレブ2回戦後、1回戦後から治まらないという左ひざの痛みのためにロッテルダム予選への出場をとり止めて帰国したようです。
去年の長い不調から脱して本来のテニスでようやく結果が出始めているところ・・・本当にはがゆい思いです。
これまで添田くんはこの辺りの判断が非常に早く、重大なことになる前に処置できてきました。今回も大事ないことを心から祈りたいと思います。
この報告を首を長くして待っているのですが、ネガティブな妄想が募っていけないので、気分を変えて出場の可能性のある次の大会について詳しく紹介したいと思います。
次の大会とは、2月23日週の京都チャレンジャーです。もちろんひざ次第にはなりますが、出られそうであれば国内大会で復帰というのもいいのではないでしょうか。
今年初めて行くという方もいらっしゃると思うので、少し詳しく大会情報まわりをご紹介したいと思います。
アクセス・会場まわり
JR嵯峨野線 円町駅から徒歩8分
電車だと京都から乗り換えなしで行けるので、現地に明るくない方は電車をおすすめします。駅から徒歩8分と少し歩きますが、改札からすぐの西大路通りを北に進み大将軍という交差点を左折するとすぐ。道は簡単です。この交差点にコンビニもあります。
バスでも行けるようですが、会場は京都駅から比較的近く週末は道路が結構混んでいる印象がありました。
会場はごく普通の体育館です。防寒対策はしっかりと!(ひざ掛け、座布団、ホッカイロなど)
会場に飲食販売もあったと記憶していますが、有明コロシアムのような品揃えはないので、食事は持ち込みがいいかと思います。
チケットまわり
7日間の通し券が3,000円で販売されています。
土日券は前売券で各1,500円なので、複数日の観戦を考えている方は通し券がオススメです。
(おそらく通し券もだと思われますが、前売券は本戦開始前日22日までの販売で京都府テニス協会への直接申し込みが必要となります。)
このネタはもう少しひっぱることにします。
次回は選手編!
全豪2回戦、ストレート敗退ながら大きな収穫も
2015年1月22日
先ほど全豪オープンシングルス2回戦、ベルダスコ戦が終わりました。
3-6 2-6 6-7(3) 残念ながらストレートで敗退です。。
この試合は色んな意味合いがあったと思いますが、私が思うのはひとつ。
トップ50選手との試合は、去年の全豪マレー戦以来1年振りとなります。しかも相手は元トップ10で百戦錬磨のベルダスコ。
久しぶりにトップクラスの選手と試合をする中で、去年多く出場していたチャレンジャーでは通用した部分も彼のような選手には逆にチャンスボールとなってしまったりとんでもないボールが返ってきたりと、想定していないことも多かったと思います。
決して悪いプレイではなかったと思いますが、第1セットと第2セットはその差が出てしまったような気がします。
でも、第3セットは添田くんもそれに慣れてきたのは一段高いレベルでプレイを続けられ、自分の持ち味を充分生かす中で双方ブレイクなしのタイブレークまで持ち込むことができました。
これからは、このテニスを第1セットから出来るようにならなければなりません。
1回戦の勝利でランキングを久しぶりの80位台に戻すことができ、大会によってはツアー本戦で、予選であってもいいポジションで戦い続けることができます。
自分のテニスを貫きつつさらに一段レベルを上げていくためには、しばらく遠ざかっていたツアーレベルにもう一度身を置き、その中で戦い続ける以外にないような気がします。
2月9日週のツアー500大会、ロッテルダムに予選エントリーも確認できました!
厳しい戦いではあるかもしれませんが、そのスタート地点にもう一度立ったのかな・・・と思うと、本当に感慨深いものがあります。
遅くなりましたが、試合後の本人コメントなど出揃ったので、以下加筆です。
試合後の本人コメントは、JTAのメールマガジンが一番詳しく書かれていました。
>>JTAメールマガジン「Tennis Fan (テニスファン)」
そして、後になって知ったのですが、昨日の記者会見はサッカー全日本代表のユニフォームを着用して臨んだようです。
一部ですが、WOWOWの動画サイト「W流」にその模様がアップされていました。
サンケイスポーツの記事によると、1回戦当日に近隣会場で行われたサッカー日本代表のヨルダン戦を添田くんも観戦。昨日の試合ではバッグにこのユニフォームも入れていたそうです。
そしてそれを着用するというあたり、日本人選手としての強い誇りを改めて感じさせられます。
また、1回戦2回戦通じてすごかった観客からの大声援に対するひとつの答えなのかもしれませんね。

最近のコメント