アジア遠征2週目は、ディフェンディングチャンピオンとして臨む釜山チャレンジャー

アジア遠征2週目の釜山チャレンジャーに、昨日台北から移動をしたようです。


私は今、日本の釜山から極めて近い場所にいるのですが、今日は朝からずっと雨で長袖1枚ではとても肌寒いです。
といっても、今はパスポートも手元にないですし、観戦の予定はありませんが(笑)
同じアジアでも場所によって大きく気候が変わります。体調管理にくれぐれも気を付けて、2週目また頑張ってほしいと思います!


1週目の台北チャレンジャーはベスト8に終わっています。
今週はまれに見る好ドローでベスト4には残ってほしかったところですが、オーダーオブプレイがなぜか変則的で、準々決勝の前日は2回戦が接戦のフルセットの後にすぐダブルスもあり、終わったのは夜9時ぐらいでした。
相手があることなので簡単には言えませんが、その翌日お昼過ぎにさらにフルセットというのは少し無理もあったかもしれません。

ディフェンディングチャンピオンとして臨む来週の釜山チャレンジャーは、賞金総額$100,000+Hとチャレンジャーとしては最高レベルで、18歳にしてトップ100入りを果たしアジア発の大型新人として期待される地元のチョン選手、イスラエルのセラ選手が加わり、さらに熾烈な戦いとなりそうです。
という中で昨日シングルス本戦ドローが発表され、対抗シードがライアン・ハリソン(122位/アメリカ)とかなり強敵ではありますが、これでも第8シード。
先週ほどではありませんが、そこまでの道のりにそれほど脅威となる選手はおらず、これも奇跡的ともいえる好ドローと言えると思います。


今週と全く同じスタンスですが、ドローがいい時がそうそう続く訳ではありません。
ポイントを取れる時に取っておきたい!

1回戦の相手は予選勝者となるため、1回戦は火曜日になると思われます。
ダブルスへのエントリーはありませんでした。

その他の日本人選手は、伊藤選手が第6シード、守屋選手と仁木選手が本戦ダイレクトインしています。
また、予選では吉備選手が予選2回戦に進出中です。


>>シングルス本戦ドロー


>>大会公式サイト


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