全米予選1回戦敗退・・・マッチポイントからの2本
2014年8月20日
全く予想だにしない結果ですが、全米予選1回戦、Oscar Hernandez(1563位/スペイン)に3-6 3-6 で破れ、ローランギャロス以降出場したグランドスラム予選は全て1回戦負けに終わってしまいました。
添田くん応援仲間にスタッツがあることを教えてもらい、試合中見ていましたが、ここまで悲惨なスタッツはここ数年レベルで見たことがありません。
ファーストサーブの確率はわずか20%で、そこからのポイントは32%、セカンドサーブからのポイントは30%・・・。相手のファーストサーブからのポイントは実に63%に及び、セカンドサーブも50%取れています。
数字だけでは分からないことも多いですが、リターンゲームではそれなりにポイントが取れているのに自分のゲームがここまでひどいということは、サーブに何か重大な影響を及ぼす何かがあったとしか考えられません。
きっとネット某所とかで叩かれまくるのだろうから、言い訳がましいですが、単なる想像ですけど、フォローの言葉を書いておきたいと思います。
こんなに酷いスタッツを見せられて、添田くんの調子は普通だったと考えろという方が無理があります。
原因は分かりませんが、いずれにしても、大事な試合に照準を合わせられないのはやはり自分のせいだと思います。。
第2セット1ブレイクダウンから迎えた3マッチポインを2つ凌ぎました。
そこに、そんな中でも勝利への執念があったと信じたいと思います。
来週8月25日週、バンコクチャレンジャーにエントリーをしています。
ここへのエントリーを取り消すか否かでコンディションに対する答えの手がかりになるのではないかと思います。

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