未来のための2つの敗戦
2014年6月17日
本日から始まったウィンブルドン予選。
シングルス1回戦 4-6 6-7(10)
ダブルス1回戦 6-7(4) 6-4(3)
添田くんのウィンブルドン本戦連続出場は、4年で途絶えることになりました。
応援しているだけなのに猛烈に悔しくて仕方がないです。
目前に迫った「もう一度」の姿は、近いようで本当に遠い。
1日だけで3つのタイブレークを落とした本人は、どれだけのものでしょうか。
でも、上手く言葉にはできませんが、添田豪は目先の結果に一喜一憂して腐ったりするような弱い選手ではないと信じています。
添田くんが今回初めてダブルスの予選にトライしたのを知って、私はそれを前向きさの表れだと捉えました。
シングルス、フィッシャー戦終盤での驚異的な粘りは、スコアだけでも貪欲な勝利への意思を感じることができました。
今は運も含めて何かが足りないのかもしれません。でも、泥臭く、目指すところに愚直に突き進む限り、その道を追っていこうと思います。
明日は朝が早いので、今日はこのへんにしたいと思います。
最近のコメント