マスターズ1000ローマ 予選第7シードで出場!
2012年5月12日
予選エントリーをしていたマスターズ1000・ローマの予選ドローが発表され、第7シードに。
滑り込みでトップシードグループに入ることができました。
1回戦の相手は地元ワイルドカード選手のMarco CECCHINATO(511位)。
19歳の若手で、地元と近隣国のフューチャーズを積極的に転戦している選手のようで、プロフィールらしいプロフィールは分からなかったのですが、ITFのプロフィールページによると、好きなコートはクレーコートとのこと。
初戦だし緊張もあるでしょうが、ラストインさえ104位という超ハイレベルな予選、他の山を見渡してもこれほどラッキーなドローはありません。
しっかり倒して予選決勝に進んでいただきたい!
試合は現地時間土曜日午前10:00(日本時間17:00)スタートの第5試合目です。
前の試合が多く開始時間が読みにくいですが、日本時間23時ぐらいにはスタンバイって感じでしょうか。
今大会は添田くんにとってはヨーロッパでの初のマスターズ1000大会となりますが、今大会を皮切りに、国別対抗戦デュッセルドルフ、ローランギャロス、芝シーズンに移ってロンドン、イーストボーン・・・と全てダイレクトイン。
オリンピック出場圏内に入ったことで、今後、出場する大会の傾向が大きく変わってくることが予想されます。
色んな意味でこの大会はとても重要な意味を持つような気がしています。
Go Goの日
2012年5月6日
本日5月5日、Go Goの日でございましたが、皆様いかがお過ごしになられましたでしょうか?
私は連休を利用して実家に帰省中なのですが、今日は地元紙やTVで度々取り上げられ、気になっていたイベントに行ってきました。
テニスではなくプロレスです(笑)
宮本武蔵と佐々木小次郎が巌流島で行った決戦から今年は400周年なんだそうで、今年はその巌流島で色々な対決イベントが行われています。
かつて、ワールドプロレスリングがゴールデンタイムで放送されていた頃によく見てはいましたが、特にプロレスファンという訳でもなく、生でを見たのは今日が初めて。
メンツは初代タイガーマスクである佐山聡や長州力、大谷晋二郎など山口県出身のレスラーに加えて、藤波辰爾など、取り立ててプロレスに詳しい訳でもない私には知ってる選手ばかりで、本気プレイに加えてプロレスならではのエンターテイメントな部分もてんこもりで、楽しんで見ることができました。
加えて野外でのプロレスというのはすごく珍しいんじゃないかと思うのですが、肌をバチーンと叩く音やリングに体が倒れる音などが空気に溶け込んでいき、その回りからは船の音とかが聞こえてきて、すごく不思議な雰囲気を醸し出していました。
天気もものすごくよくて。
で、巌流島から本土まで船で8分ぐらいなのですが、そこからバス→電車と乗り継いで2時間近くかけて実家の最寄駅まで帰ってきたのですが、ずっと屋外にいたのとで疲れ果ててしまい、帰りの電車はほぼ寝っぱなしでした。
・・・で、電車を飛び降りて、電車が発車したところでケータイを車内に置いてきてしまったことに気づき・・・(*゚0゚)
すぐJRに電話をして次の大きな駅で無事救出されたのですが、その駅までは車で片道1時間・・・ぶっ飛ばして救出に行きました。。
iPhoneに変えたばかりで、もしなくなってしまったらどうしようという心配で目はすっかり覚めましたが、いやあーーー今日は疲れました、、、
・・・とまぁ、特にこのブログに書くようなネタでもないのですが(笑)
釜山チャレンジャーを卒業!
2012年5月5日
先週の高雄チャレンジャー優勝を受けて、ブログに今後のスケジュールに変更が出るかもしれないと書かれていて、その動向に注目していましたが、MENS TENNIS FORUMS と TENNIS TEEN の両方で更新された情報によると、上から2番目のランキングでエントリーしていた来週開催の釜山チャレンジャーからアウトしたようです。
増田健太郎コーチのブログによると、釜山チャレンジャー出場に向けてハードコートで練習する選手を尻目に、昨日から添田くんはレッドクレーでの練習をスタートしたとのこと。高雄チャレンジャー優勝でオリンピック出場をほぼ確実なものにし、がむしゃらにランキングを上げる必要がなくなったので、目下クレーシーズン真っ最中のツアー大会に殴り込みということになるのでしょう。
もしかしたらもう少し早くできていたかもしれないけど、それが添田くんなりの歩みなのかもしれないし、2005年から去年まで7年連続で出場していた大会からランキングの上昇とともに卒業する時がやってきたというのは、ファンとしてなんだかとても感慨深いものがあります。
現在エントリーが確認できているスケジュールは、
5.12~ ローマ(予選から/マスターズ1000/クレー)
5.20~ デュッセルドルフ(国別対抗戦/ツアー250扱い/クレー)
5.27~ ローランギャロス(本戦から/グランドスラム/クレー)
6.11~ ロンドン(本戦から/ツアー250/芝)
となります。(詳しくはエントリー情報のページを)
釜山チャレンジャーには今年も沢山の日本人選手が出場します。
本戦から出場:伊藤(第2シード見込み)、守屋、内山
予選から出場:松井(第2シード)、竹内(第4シード)、江原(第6シード)、鈴木、佐藤(文)、井藤、綿貫、松尾


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