明日からベルガモチャレンジャー/日本人選手 来週のエントリー状況(2月7日週)

明日からイタリア・ベルガモチャレンジャーに第6シードで出場です。


1回戦の相手は地元の23歳 VIOLA Matteo(212位)に決まりました。

去年はフューチャーズで4勝、準優勝が1回ありますが、年間フルで出場している中でなんとクレー以外のサーフェイスには3大会しか出ていないというどクレーコーターのようです。しかし、今年に入ってからの4大会は全てハード(全豪予選・チャレンジャー3回)で、5戦1勝という成績。なんだか違った意味で不気味だなぁ~。ここまで極端なクレー大好きな選手っているんですね。。


チェンナイの予選から始まった今回の遠征も6週目に入りました。
疲れもそろそろピークに達する頃だと思いますが、シード選手としてまずはしっかりベスト8に入りたい!(最終的には優勝できればいいですけどね 笑)


時差はイタリアの-8時間のため、本戦月曜日のスケジュールはまだ出ていません。

>>シングルス本戦ドロー

ベルガモはライブスコアに加え、センターコート(PALAZZETTO DELLO SPORT)のみ公式ライブストリーミングがあります。

>>大会サイト


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添田くんの試合があると、その観戦と記事を書くことをどうしても優先してしまうので、他の選手のエントリー情報のチェックがどうしても後回しになってしまいます・・・。

これだけ遅くなってしまうと、マメに情報をチェックしている方はもうドローなどを確認しまてしった後でしょうが、これはこのブログでやりたいことのひとつでもあるので、実にいまさらなのですが、きちんと書いておくことに。


サンノゼ/アメリカ (ツアー250 Hard)
Nishikori Kei 98 (第8シード)

錦織圭選手、ATPツアーで初めてのシード入りのようですね!

当初添田くんもこの大会に本戦Alt5番でエントリーしていたのですが、途中でエントリーを取り消しています。が、その後、本戦インしていた上位選手の欠場により、結果的に本戦から直接出られたようです・・・海外のツアー大会で複数の日本人選手が本戦に出るというのはすごく嬉しいことで、取り消しをしなければ・・・><
でもまぁ、そんなことを今更言っても仕方がないので、ベルガモで頑張って欲しいと思います!!!


カラウンドラ/オーストラリア (チャレンジャー Hard $50,000)
Kondo Hiroki 310



伊藤竜馬選手、杉田祐一選手らは11日(金・祝)~13日(日)まで東京体育館で行われる日本リーグの決勝トーナメントに出場です。

>>日本リーグ 公式サイト

伊藤選手が所属するリビックと杉田選手が所属する三菱電機は、順当に勝ち進んだ場合に日曜日の決勝で対戦することになり、その場合はシングルス1として両者の対戦が実現することが予想されます。

この対戦が見られるようなら観戦に行くつもりです。


日本人選手 来週のエントリー状況(1月24日週)/日本リーグ2nd stage開催中!

毎週、翌週の日本人選手のエントリー状況について、ATPツアーとチャレンジャーに限定して事前に掲載しています。
※1月21日現在/ランキングはエントリー締め切り時点


シンガポール/シンガポール (チャレンジャー Hard $50,000+H)

Soeda Go 120 (現在第3シード)
Ito Tatsuma 183
本戦Alt 20. Moriya Hiroki 371
本戦Alt 34. Ito Yuichi 462

通常、予選は本戦開始前の土曜・日曜に渡って行われるのですが、今回は全豪オープンの日程を考慮してなのか、シンガポールに限らず、本戦のスタートが火曜日からとなるようです。
従って予選も日曜・月曜となっています。
現在日本リーグ(下記参照)に出場中の守屋選手は予選はどうするのでしょうか・・・?


■ホノルル/アメリカ・ハワイ (チャレンジャー Hard $50,000)

Kondo Hiroki 307
本戦Alt 2. Ito Yuichi 462

全豪オープン予選に惜しくも入れなった近藤選手は、ホノルルチャレンジャーに本戦からの出場です!


■レユニオン島/フランス・レユニオン島 (チャレンジャー Hard €30,000+H)

Takahashi Yu 32750


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そして、順序が逆になりますが、今日から日曜日までの3日間、実業団テニスの最高峰である「日本リーグ」のセカンドステージが開催されています。

実業団といっても、多くのプロ選手がテニス部のある企業と所属契約を結んでおり、彼らもチームの一員として出場するので、トップ選手のプレイを、間近でしかも無料で見ることができるのです!!!

具体的には、杉田祐一選手は三菱電機のシングルス1としてビーンズドーム(兵庫県三木市)で、伊藤竜馬選手はリビックのシングルス1/守屋宏紀選手はシングルス2として横浜国際プール(神奈川県横浜市)で、まさに今日試合を行いました。

去年までは台湾のルーやタイのウドムチョクなど、アジアを代表する選手を擁するソニーが圧倒的強さを誇っていたのですが、今年はそういったプロ選手がチームに見当たらず(契約自体が終了したのかもしれません)、伊藤・守屋・三橋淳・岩見亮・竹内研人・小野澤新・・・と、反則ともいうべき(笑)圧倒的なメンバーを擁するリビックに杉田が引っ張る三菱電機がどこまで食い下がれるか・・・という構図に尽きると思うのですが、決勝トーナメントは来月2/11(祝)~13(日)に東京体育館で行われます。

ここで伊藤杉田の直接対決が見られるようなら観戦に行くつもりでいます。

このセカンドステージには出場していませんが、鈴木貴男選手は現在イカイと契約しているので、今後出場の機会もあるかもしれません。



ところでこれらの情報を整理している過程で、ひとつものすごい珍事に遭遇してしまいました・・・。
(そのことを上にすでにしれっと書いているのですが、お気づきの方はいらっしゃいますか?)

少なくとも私はそんなことを聞いたことがないし、たとえあったとしてもそうそうあるものではない実に興味深い事態なので、詳しい情報が集まるようなら、次回はそれについて書きたいと思います。


日本人選手 全豪オープンエントリー状況

今年最初のグランドスラムである全豪オープンまであと1週間となりました。
その本戦を目指す選手たちによる予選はいよいよ明後日12日からです。

今年全豪に出場する男子選手は、本戦からの錦織圭、予選からの添田くん杉田祐一伊藤竜馬の合計4名です。

そして、忘れてはならないのが、現状予選選手の欠場待ち20番目(サイトによっては18となっているところもあり)に入っている近藤大生選手。
決して可能性が高いとは言えませんが、ラッキーを信じて数日前からメルボルン入りしています。エントリーリストに名前が入っていても、実際ドロー作成のタイミングで出場しない選手がいることも考えられ、加えて、予選ワイルドカードがまだ発表になっていません。
予選ドロー発表は明晩ですが、ホントにそのギリギリまで分からないと思います。

近藤くんは日本人選手の中で添田くんの次に好きな選手です。もし彼が予選に入れれば、28歳にして初めてのグランドスラム。
ギリギリでも何でもいいから、どうか入って欲しいと思います。


大会公式Facebookによると、今年はなんと予選を無料ライブストリーミング配信するそうです!(世界中で視聴可能)。ひとことに予選といっても数が多いので、全ての試合がそうなるのかは分かりませんが、予選ドローと合わせて、詳細が分かり次第掲載します。


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