雨が降れば傘をさす。こけたら立ちなはれ
2013年3月16日
またしても試合から数日経ってしまったのですが、手に入れかけた勝利をまたしても手放してしまったことへの憤慨でもなく絶望でもなく、寝過ごしてしまい観られた試合を一切観られなかった罪悪感とでもいいましょうか・・・。
ダラスチャレンジャーでのペッチュナーとの試合の映像がありました。
写真ではなくプレイの映像を観られたのは久しぶりですが、右腕上と背中にテーピングを貼っています。
足に時々サポート的にテープを貼っているのは見たことがありますが、背中というのは私の見たことある限りでは初めてではないかと思います。
ツアーに進出してもなお、添田くんの試合について詳しい内容やコンディションについての情報が出てくることはほとんどなく何も分からない中、厳しい結果が続くのをファンはただはがゆく思うことしかできません。
この映像だけでの印象とこのところの結果だけで判断するしかありませんが、どこか淡々としすぎているというか余りいいテンションでプレイができていないのかも・・・と感じます。
今回の遠征でまだ1度しか勝てていないし、無理もないのかもしれませんが、毎回長期遠征の後半は心身のエネルギーが切れてきて大抵厳しい戦いになります。
いい時期もあればそうでない時期もあります。余り大事に捉えることなく、毎日の積み重ねを続けていって欲しいと思います。
今更な記事なこともあり、タイトルが全く思い浮かばないので、こんなものにしてみました・・・。
------------------------------
さて、今日は少し前向きなことを書きたいと思います。
通常ツアーのエントリー締切は大会の5週間前なので、本来ならまだまだ先なのですが、ローランギャロス前週・5月19日週のツアー250大会デュッセルドルフに添田くんと伊藤選手が出場することが発表されました!!!
ただ今公式サイトトップは添田くんになっています!!!
去年までは国別対抗戦として開催されていた大会で、去年は日本チームが主催者推薦で選ばれて添田くんも伊藤選手・佐藤文平選手とともに出場しましたが、今年から通常の個人戦トーナメントにリニューアルすることになっています。
地元ドイツの選手を除いて現時点で発表されているのはティプサレビッチとアルマグロのみで、大会注目選手として彼らと肩を並べることになるとは(^▽^)
日本企業の進出も多く日本人街として有名なことから、日本人観客の取り込みを狙ってのことでしょうが、ふたりは去年それぞれロディック、ステパネクを破っているし、日本人や地元ドイツ人からの日本チームへの応援も多かったようです。それぞれにいい印象のある大会ではないかと思います。
今からデュッセルドルフが楽しみで仕方ありません!
今後のエントリー情報(2013年6月29日更新)
2012年11月25日
海外のテニス掲示板などをもとに、今後出場が予想される、エントリー情報を掲載しています。
いずれも情報の信頼性は高いサイトですが、公式情報ではないため、実際どの大会に出場するのかは直前まで分からないことを予めご了承くださいませ。
【情報元】
MENS TENNIS FORUMS
TENNIS teen ほか
■7月1日週
エントリーなし
ウィンブルドン本戦と予選から遡って、なんと8週連続の長期遠征となりました。いつもは長くても6週程度。休養明け、先の見えない連敗街道から芝シーズンに入り劇的な復活を遂げました。
本当によく頑張ったと思います!
翌週の北京チャレンジャーへのエントリーがあるので、休む時間などほとんどないと思いますが、少しでも日本で疲れを癒やして欲しいと思います。
■2013年7月8日週
・北京/中国 (チャレンジャー Hard/$75,000)
上から2番目のランキングでエントリー
上のルー選手と下の選手とのランクの開きが非常に大きいため、ルー選手が欠場しない限りこのまま第2シードになると思われます。
その他、伊藤選手が上から3番目のランク、守屋選手が上から6番目のランク、近藤選手が上から12番目のランク、関口選手が上から16番目のランク、竹内選手が上から22番目のランクでエントリーしています。
Alternatesには松井選手が5番、井藤選手が6番、小野澤選手が10番、佐藤選手が12番に入っています。
■2013年7月15日週
・レカナーティ/イタリア (チャレンジャー Hard/€30,000)
上から3番目のランキングでエントリー
その他、ダニエル太郎選手が上から20番目のランクでエントリーしています。

最近のコメント