雨が降れば傘をさす。こけたら立ちなはれ

またしても試合から数日経ってしまったのですが、手に入れかけた勝利をまたしても手放してしまったことへの憤慨でもなく絶望でもなく、寝過ごしてしまい観られた試合を一切観られなかった罪悪感とでもいいましょうか・・・。


ダラスチャレンジャーでのペッチュナーとの試合の映像がありました。


写真ではなくプレイの映像を観られたのは久しぶりですが、右腕上と背中にテーピングを貼っています。
足に時々サポート的にテープを貼っているのは見たことがありますが、背中というのは私の見たことある限りでは初めてではないかと思います。

ツアーに進出してもなお、添田くんの試合について詳しい内容やコンディションについての情報が出てくることはほとんどなく何も分からない中、厳しい結果が続くのをファンはただはがゆく思うことしかできません。
この映像だけでの印象とこのところの結果だけで判断するしかありませんが、どこか淡々としすぎているというか余りいいテンションでプレイができていないのかも・・・と感じます。

今回の遠征でまだ1度しか勝てていないし、無理もないのかもしれませんが、毎回長期遠征の後半は心身のエネルギーが切れてきて大抵厳しい戦いになります。
いい時期もあればそうでない時期もあります。余り大事に捉えることなく、毎日の積み重ねを続けていって欲しいと思います。


今更な記事なこともあり、タイトルが全く思い浮かばないので、こんなものにしてみました・・・。

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さて、今日は少し前向きなことを書きたいと思います。


通常ツアーのエントリー締切は大会の5週間前なので、本来ならまだまだ先なのですが、ローランギャロス前週・5月19日週のツアー250大会デュッセルドルフに添田くんと伊藤選手が出場することが発表されました!!!

ただ今公式サイトトップは添田くんになっています!!!

Power Horse Cup


去年までは国別対抗戦として開催されていた大会で、去年は日本チームが主催者推薦で選ばれて添田くんも伊藤選手・佐藤文平選手とともに出場しましたが、今年から通常の個人戦トーナメントにリニューアルすることになっています。

地元ドイツの選手を除いて現時点で発表されているのはティプサレビッチとアルマグロのみで、大会注目選手として彼らと肩を並べることになるとは(^▽^)
日本企業の進出も多く日本人街として有名なことから、日本人観客の取り込みを狙ってのことでしょうが、ふたりは去年それぞれロディック、ステパネクを破っているし、日本人や地元ドイツ人からの日本チームへの応援も多かったようです。それぞれにいい印象のある大会ではないかと思います。


今からデュッセルドルフが楽しみで仕方ありません!


今後のエントリー情報(2013年6月29日更新)

海外のテニス掲示板などをもとに、今後出場が予想される、エントリー情報を掲載しています。
いずれも情報の信頼性は高いサイトですが、公式情報ではないため、実際どの大会に出場するのかは直前まで分からないことを予めご了承くださいませ。

【情報元】
MENS TENNIS FORUMS
TENNIS teen ほか


■7月1日週

エントリーなし

ウィンブルドン本戦と予選から遡って、なんと8週連続の長期遠征となりました。いつもは長くても6週程度。休養明け、先の見えない連敗街道から芝シーズンに入り劇的な復活を遂げました。
本当によく頑張ったと思います!
翌週の北京チャレンジャーへのエントリーがあるので、休む時間などほとんどないと思いますが、少しでも日本で疲れを癒やして欲しいと思います。


■2013年7月8日週

北京/中国 (チャレンジャー Hard/$75,000)

上から2番目のランキングでエントリー
上のルー選手と下の選手とのランクの開きが非常に大きいため、ルー選手が欠場しない限りこのまま第2シードになると思われます。

その他、伊藤選手が上から3番目のランク、守屋選手が上から6番目のランク、近藤選手が上から12番目のランク、関口選手が上から16番目のランク、竹内選手が上から22番目のランクでエントリーしています。
Alternatesには松井選手が5番、井藤選手が6番、小野澤選手が10番、佐藤選手が12番に入っています。


■2013年7月15日週

レカナーティ/イタリア (チャレンジャー Hard/€30,000)

上から3番目のランキングでエントリー

その他、ダニエル太郎選手が上から20番目のランクでエントリーしています。

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継続は力なり

錦織選手、ジャパンオープンで優勝しましたね!
日本の大会で男子としては初優勝なんだそうです。おめでとうございます!!!!!


これは日本テニス界にとってものすごく喜ばしいことなんだろうと思います。
でも個人的に思うのは、ジャパンオープンでなくてもいいから、日本のテニスで育ってきた選手にいつかツアーで優勝して欲しいということです。
メディアによる偏重的な報道がされたり、特定の企業だけが潤うのではなく、それがもっともっと大きな意味で日本のテニス全体に希望と元気を与えることになると思うから・・・。

今週は私がこのブログを立ち上げた時の初心を妙に思い出す1週間でもありました。

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という中、錦織選手の優勝が決まった瞬間に始まったマスターズ1000上海の1回戦ベルダスコ戦ですが、 2-6 4-6 で敗れてしまいました。


ブレイクポイントは双方同じく6本でした。チャンスは何度もあったんです。でも、ブレイクできたのは添田くんアドバンテージでベルダスコがダブルフォルトを犯した1回それっきりでした。
最近戦っている相手は、言うまでもなくこれまでの相手とは比較にならないほどそこからキープできる力を持っている。チャンスは何度も訪れない、だからこそサービスキープが大事になってくる。

今日はダブルフォルトが5本ありました。これだけ多いのはこのところではなかったような気がします。
第2セットはセカンドサーブからのポイントがわずか38%でした。添田くんはもともとファーストサーブの確率がスタンダードとして余り高くないので、チャレンジャーならストロークから自分の展開に持っていってポイントに繋げることもできましたが、それで強豪選手たち相手にキープしていくのは難しいと思います。。


でも、ベルダスコよりも勝っている部分もありました! 第1セットのセカンドサーブからのポイント率は上回っていたし、第2セットでファーストサーブが入った時のポイント率も添田くんの方がわずかながら高いんです。


今のステージで対戦している選手たちがいくら自分のテニスを出し切ったからといって勝てる相手ばかりではないし、むしろ勝てない試合の方が多いかもしれません。
だから、敗戦のひとつひとつにいちいち過剰に反応したり心配したりしない、長期的な視野が欲しいなぁ、と。自分が(笑)


今シーズンエントリーが確認できている大会は、

10月15日週 ストックホルム(ツアー250) 本戦ダイレクトイン
10月22日週 バーゼル(ツアー500) 本戦ダイレクトイン
10月29日週 パリ(マスターズ1000) 本戦Alt 12番でエントリー

パリはこの位置だと本戦繰り上がりはさすがに難しいでしょう。マスターズは本戦とは別に予選へのエントリーが必要ですが、まだ締め切りになっておらず、予選に出場するかは不明です。
この後にあるチャレンジャーに出るという選択もあるかもしれませんが、ツアーは多くても残り3大会です。いずれもノーシードとなることは間違いなく、過去最多大会に出場しているシーズンももう大詰めで満身創痍ではあると思います。厳しい戦いが続くことになるかもしれません。


でも、ブログで書いたポジティブな気持ちを忘れずにどうか踏ん張って欲しいと思います。

努力は絶対に裏切らないです!

こんな精神論じゃなくてもっとちゃんとしたことを書きたいのですが、今はそういう言葉しか思い浮かばないんです。


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