絶賛体調不良テニス
2015年7月25日
たまに自分のテニスの話でも・・・
というか、2010年の大晦日以降、自分のテニスについて一度たりとも書いてこなかったので、違和感を感じる方も多いかもしれないですね(笑)
気分転換というよりも、今日はテニス歴6年ちょっとにして今までにない不思議な感覚を味わったので、それを書き残しておきたいと思ったのです。
今日は週イチのスクールの日だったのですが、レッスンの3時間ぐらい前から急に体調が悪くなってしまいました。
今のスクールに通い始めてもうすぐ丸4年にして、今期は初めての皆勤がかかっていて、今日と来週行けばそれが達成できるのです!
今まではそれこそ体調不良や仕事、帰省だったり遊びの予定だったり何かしら休んでしまっていて、全く休まず行けたことは1度としてありませんでした。
が、あと2回!!!
たまには皆勤したいじゃないですか!
我がスクールは皆勤賞の人には1回分のレッスンチケットがもらえるので、たまにはそんなものも貰ってみたいし(笑)
・・・ということで、今日は無理をしない(そもそもできない)省エネテニスを心がけて行ってきた訳です。
心がける以前に、スクールに向かう途中から意識が2秒ぐらい飛ぶことが何度もあり、レッスン中も気が付いたら人と全く違うことをしていたりしました。。
こんな感覚今まで味わったことがないのですが、なんか頭に空気が行ってない感じがするのです。
尤も今まで体調不良のピーク時にテニスなどしたことないので、無理をした結果に過ぎないのかもしれませんが(笑)
ともかく、そんな感覚が関係してるのかどうか、ボール出しからの連続練習では振っても振ってもどうしても1本目のボールがラケットにまともに当たりません。。(不思議なことに2本目からは普通)
今日はリターンの練習がメインだったのでなんとか付いていけたのですが、体はまるで動かないのに、ボールの軌道がホントにスローモーションのようにぬおーんとこっちに向かってくる様子が異常なまでによく見え、サーブがこちらに着くまでに体感10秒ぐらいあって、ラケットのセットも時間をかけてできるんです。それだけ時間があれば当然いいボールがどんどん返っていく。
ガットがボールを潰す感覚まで鮮明に感じれてしまい、今までにない繊細な感覚に気味悪さを覚えたほどでした。
でも、残念ながらそのスローモーション感覚は15分ぐらいで徐々に薄れていってしまいました。
一体これは何だったんだろう・・・?
この感覚をもう一度味わってみたいような気もするのですが、まぁここまで調子が悪い時にテニスは本来すべきではないと思うので、きっと今日これっきりの感覚なんでしょうね(笑)
ただ、サーブの捉え方のコツはそのスローモーション時間のおかげで少し分かったような気がするので、ちゃんとメモを取って、体調がよくなったら添田くんのリターンの映像もチェックしてみたいと思います。
特にオチはありませんが、そんな訳で無事あと1回を残すのみ。
来週土曜日に何の問題もなくスクールに行けることを心から祈っております。
無言・・・・・・・・・・
2015年7月24日
今週はライブスコア以外に何の情報もなく、たくさんの方がこのブログに来てくださってるようです。
が、
自他認める添田過激派のわたくしですが、たまにはこんな気分の時もあります。
グランビーCH、1回戦は江原選手と対戦
2015年7月18日
いよいよ夏の北米ハードシーズンが始まります。
添田くんはカナダのグランビーチャレンジャーからスタート。第3シードとして出場します。
昨日現地に向けて出発したようです。
大会公式サイトによると、この大会が今年で20周年を迎えることを記念して、今年は賞金総額を従来の5万ドルから10万ドルに超大幅アップさせたとのこと。
1回戦の相手は江原選手(378位)に決まりました。
江原選手は去年の全日本で驚異的な強さを発揮して初優勝、一気にそのポテンシャルの高さを示し、今季はギリシャのフューチャーズで優勝、先月の昭島フューチャーズで準優勝するなど、今年に入ってランキングを急上昇させています。現在のランキングはキャリアハイ。
江原選手の取って取って取りまくるテニスはかなりのいやらしさがありますが、冷静に主導権を握りたいところです。
他の日本人選手は西岡選手が第4シード。内山選手、関口選手が本戦ダイレクトインしています。
(予選への出場選手はなし)
現地との時差は向こうがマイナス13時間。北米は応援も真夜中となり大変ですが、テニスファンにとっては夏の風物詩な感じでもありますね。
センターコートとコート1はライブストリーミングもあるようです。
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