京都チャレンジャー 大会情報①
2015年2月9日
しばらく更新せずすみません。
ザグレブ2回戦後、1回戦後から治まらないという左ひざの痛みのためにロッテルダム予選への出場をとり止めて帰国したようです。
去年の長い不調から脱して本来のテニスでようやく結果が出始めているところ・・・本当にはがゆい思いです。
これまで添田くんはこの辺りの判断が非常に早く、重大なことになる前に処置できてきました。今回も大事ないことを心から祈りたいと思います。
この報告を首を長くして待っているのですが、ネガティブな妄想が募っていけないので、気分を変えて出場の可能性のある次の大会について詳しく紹介したいと思います。
次の大会とは、2月23日週の京都チャレンジャーです。もちろんひざ次第にはなりますが、出られそうであれば国内大会で復帰というのもいいのではないでしょうか。
今年初めて行くという方もいらっしゃると思うので、少し詳しく大会情報まわりをご紹介したいと思います。
アクセス・会場まわり
JR嵯峨野線 円町駅から徒歩8分
電車だと京都から乗り換えなしで行けるので、現地に明るくない方は電車をおすすめします。駅から徒歩8分と少し歩きますが、改札からすぐの西大路通りを北に進み大将軍という交差点を左折するとすぐ。道は簡単です。この交差点にコンビニもあります。
バスでも行けるようですが、会場は京都駅から比較的近く週末は道路が結構混んでいる印象がありました。
会場はごく普通の体育館です。防寒対策はしっかりと!(ひざ掛け、座布団、ホッカイロなど)
会場に飲食販売もあったと記憶していますが、有明コロシアムのような品揃えはないので、食事は持ち込みがいいかと思います。
チケットまわり
7日間の通し券が3,000円で販売されています。
土日券は前売券で各1,500円なので、複数日の観戦を考えている方は通し券がオススメです。
(おそらく通し券もだと思われますが、前売券は本戦開始前日22日までの販売で京都府テニス協会への直接申し込みが必要となります。)
このネタはもう少しひっぱることにします。
次回は選手編!
【速報】接戦も強さを感じさせるストレート勝利!ザグレブ2回戦進出!
2015年2月3日
さきほど、ツアー250大会ザグレブの1回戦が終わりました。
def. Matthias Bachinger(119位/ドイツ) 7-6(4) 7-5
今日はライブストリーミングがなく、スコア観戦のみでした。
第1セットはサーブの確率がかなり悪くキープに苦しむ展開で、相手はファーストサーブの確率がよくほとんどチャンスがない中、双方ブレイクなしでタイブレークに突入。スタッツ的に厳しいか・・と思っていたのですが、グッとギアを上げ相手のサーブを4度もミニブレイクし終始リードを守り7-6(4)。
第2セットは最初のサービスゲームでブレイクを許し、追いかける展開となりましたが、2-3からのリターンゲームでついにチャンスが!相手サーブの確率が落ちてきた隙をしっかり突き、ブレイクバック。
そして、6-5からのリターンゲーム。ここで一気にギアをあげて3マッチポイント!2本目で決め、見事ストレートで接戦を制しました!!!!!
今日は、サンギネッティコーチ復帰初戦。
非常にいい形で勝つことができ、再スタートに向けてとても幸先のいい勝利となりました(^▽^)ノ
これで添田くんは今季まだ初戦敗退はなし。
今年はまだチャレンジャーに出場していないので、本当にすばらしいことだと思います!
勝ち方が非常によかったので、本人からの報告が楽しみです!
2回戦の相手は第7シードのトロイツキ(46位)対 予選勝者のマーチェンコ(146位)との勝者となります。
ただいま試合中で、マーチェンコが1セットアップとリードしています。
欧州遠征1週目はザグレブに本戦DA!ビッグニュースも
2015年2月2日
今日からクロアチアでスタートするツアー250大会、ザグレブに繰り上がりで本戦ダイレクトインしています。
土曜日本戦ドロー抽選が行われ、1回戦は予選勝者と対戦することになりました。
1回戦は火曜日に入ると思われますので、対戦相手とスケジュールが決まったらまた更新します。
(クロアチアとの時差は-8時間。日本の方が進んでいます)
さて、すでに読まれている方も多いと思いますが、ビッグニュースです!
去年の全米オープンをもって契約が終了していた、前コーチのダビデ・サンギネッティと、再び契約を再開したという報告がありました。
全豪オープン2回戦の時、大会を見てもらっていた増田健太郎コーチらと一緒に試合を見ていたので、もしかして・・・?と思っていたのですが、予感が的中しました(^^
契約終了後、現地サイトのインタビューによると、契約終了後、秋に2大会だけ見ていたというLouk Sorensenという選手が全豪予選に出場していました(予選1回戦敗退)。インタビュー通りならもうコーチはしていないことになりますが、その選手の帯同だったのかもしれないし、何人かの選手を見ているとも書かれているので、その選手が出場していたのかもしれませんね。
これまでとは違って契約週を減らしていくということなので、今回のようなヨーロッパ遠征の時やグランドスラムといったビッグトーナメント限定といった形になっていくのでしょうか?
サンギネッティコーチは35歳まで現役を続け、2度のツアー優勝は20代でしたが、キャリアハイ(42位)、グランドスラムの最高成績(全米4回戦)を達成したのはキャリア晩年の33歳、まれに見る大器晩成の選手でした。
元トップ選手としての経験を受け継ぐだけでなく、これから復活そしてキャリアハイ更新を目指す添田くんにとってなくてはならない人材だと思います。
また、色んなことを吸収していってほしい!!!!!

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