本日、ウィンブルドン予選1回戦!
2014年6月16日
第2シードとして臨むウィンブルドン予選、本日から始まります。
1回戦が組まれ、相手はマーティン・フィッシャー(174位/オーストリア)と対戦します。
試合は現地時間午前11:00(日本時間19時)からの2試合目。
20時過ぎぐらいからスタートします。
長年添田くんを追いかけている方はよくご存知だと思うこの選手・・・今年3月、ついに初勝利をおさめもう天敵ではなくなっていると信じていますが、こんなに早いラウンドで対戦することになるとは・・・。
記事を飛ばしてしまいましたが、先週のノッティンガムチャレンジャー2はダブルスで準優勝をおさめ、芝コートでの感触はしっかりつかめていると思います。
かたやシングルスではいいところなく1回戦で敗れてしまいました。
相性の非常にいいウィンブルドン、前向きに、ひたむきに試合に臨めればきっと、結果はついてきます!
今日は余りライブスコアを見られないかもしれませんが、念を送りたいと思います。
Go Go ソエダ!!!!!
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そして、先週のノッティンガムで出ればいいのに・・と思っていた、ダブルスの予選にも挑戦します!
(ウィンブルドンのみ、ダブルスも予選があるのです)
ダブルス137位のDominik Meffert選手と組んで初めてのダブルス予選。
こちらはシングルス4試合の後。日本時間深夜の試合となると思われます。
ダブルス決勝進出!
2014年6月13日
さきほど、ノッティンガムチャレンジャー2のダブルス準決勝が終わり、7-6(3) 7-6(6)で接戦をものにし、決勝進出です!
このところダブルスで決勝には余り行ってないよな・・とさかのぼってみると、チャレンジャーのダブルス決勝は昨年5月以来。さらに、というかダブルスで優勝した記憶がないので、さらにさかのぼってみたら、最後の優勝は2007年11月の慶應チャレンジャー。
その後4度決勝に進んでいますが、いずれも破れいて、6年半振りの優勝をかけた戦いになります。
相手は順当に勝ちあがってきた第1シードペア。
1回戦と今日の映像を観ていたのですが、ペアを組んでいるRuben Bemelmansとは結構いいペアリングのような気がします。
添田くんが外国人選手と組むと、コートチェンジなどの時にほとんど会話をしていないような印象があるのですが、映像を見る感じふたりは割と話をしていて、笑顔も時折見ることができました。
彼はボレーのコース取りが際立ってよく、それにひっぱり上げられるように、添田くんも1回戦と比べてコート対角線上を狙うような厳しいボレーを積極的に打っています。
この調子で、6年半振りのダブルス優勝、狙ってほしいです!
試合は1日置いて土曜日に行われます。
もう8割頭が寝ているので今日はこのへんで・・・。
今日のような負け方をした時に
2014年6月11日
ノッティンガムチャレンジャー2、シングルス1回戦が行われ、見せ場らしい見せ場もなく、2-6 2-6 で敗退しました。
なんとかポジティブな要素を探して記事をかけるほど、今の私には元気がないのです。
全般的に・・・。
来週のウィンブルドン予選、いわば本番というべき大会を直前に控え、とても不安の残る負け方となってしまいました。
今日の試合は前試合の進行が遅くなったせいで急遽コートが変更となり、ライブストリーミングのないコートに移動しての試合となりました。
仕方なく開いた隣のコートの映像から、添田くんの試合の音がはっきりと聞こえてきたのでそれを聞きながらスコアを見ていました。
相手の打つボールの音はとても鈍く、添田くんはとてもクリーンにボールを打っていることが分かる綺麗な音が聞こえてきました。それを交互に繰り返し聞いていると、添田くんのボールはアウトがとても多かったことが分かり、相手のポイントごとに沢山の拍手が聞こえてきた。
なんだか、その拍手ばかりが続くのが悔しくて仕方なかった・・・。
負けてしまったものは仕方ないので、ダブルスで1試合でも多く試合ができるよう、そこで何か不安を払拭できればいいなと思います。
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